第12号2016.12 | Oasis Heart(ニューズレター) | 夜間透析と透析 東京都北区の田端駅前クリニック

医療法人社団 Oasis Medical 田端駅前クリニック
 

東京都北区の透析・夜間透析の田端駅前クリニック > Oasis Heart(ニューズレター) > 第12号2016.12

Oasis Heart 2016.12


第12号 2016.12

院長のとっておきの話

夢を諦めず積極的に生きるために


田端駅前クリニック
院長 青木 竜弥

Oasis 流グローバル化の基本

みなさんご存知の通り政府は、観光立国日本を掲げています。その影響で海外からの透析の患者さんも増加してきているようです。出張や旅行の透析患者さんが臨時透析で訪れることの多い当院は、その数が今や日本一といわれるほどで、中には時々海外の方もいらっしゃいます。

当然私たちは、海外からの透析患者さんを積極的に受け入れたいと考えています。しかし、私たちの理念はOasisの患者さんのQOL(生活の質)の向上ですから、まずは当院に関係している患者さんが少しでも元気になるために、患者さんが海外に出掛ける時(アウトバウンド)の支援をしていきたいと考えています。

透析ツーリズム・イノベーション

あなたが透析に入る前、いろいろな夢をお持ちだったと思います。スポーツ、趣味、学習、仕事、旅行etc。しかし透析導入となり、その夢を諦めた方も多いのではないでしょうか。人生は一度きりという言葉は、誰の心の中にもあると思います。だからこそ、あなたの人生の夢を諦めないでいただきたいと考えています。

一生に一度、海外旅行に行きたいという患者さんは、実は非常に多いと感じています。ただ、「自分は透析だから海外旅行などとんでもない、海外は無理」と考えている方がほとんどでしょう。

しかし、これまでの当院の経験では、海外旅行から帰国した患者さんが、それまでとは打って変わって元気になられた姿を見てきました。それだけに、夢を諦めないでほしいと心から思うのです。海外旅行をきっかけに、本来の自分の姿を取り戻してほしいと思います。

とはいえ、心配するのも無理はありません。

リスクと捉えるか?夢の実現と捉えるか?

あなたは、いわゆる健常者ではありませんから、健康上のリスクを一番に考えるのは当然です。あなたが考える海外旅行のリスクは、次のようなことだと思います。

  1. 長時間のフライトのリスク
  2. 現地のインフラ
  3. 現地の透析医療の質
  4. 現地の透析病院の選択
  5. 現地の透析病院との透析条件、日程時間の調整
  6. 現地での食事

透析に関連し、リスクを考えると、いくつかのハードルがあります。でも、どれも超えられないハードルではありません。1)は短時間でいける国を探すことで解決できますし、2)は外務省やガイドブックから調べることが可能です。そして、3)から5)は、Oasis Medicalで支援することが可能です(もちろん、すべてではありません)。

Oasis Medicalでは、近隣のアジアの国々を中心に、当院の患者さんがその国に安心して渡航できるよう、現地の医療機関をスクリーニングした上で、選んだ透析病院との提携をすすめています。

欧米諸国に比べてフライトの時間が短いこと、欧米に比べテロ等の安全上のリスクを考えると、アジアはいま「旬」でしょう。

あなたが、夢を諦めずに人生を積極的におくるために、私たちはできるだけの支援をしたいと考えています。

栄養士のコラム

年末年始のカリウム対策

まもなく2016年も終わろうとしています。香りや癒しの情報をお届けしてきた当欄ですが、今回は透析患者さんにこの時期に気をつけていただきたいカリウムについてまとめてみました。

カリウムが入っているのは野菜だけ?

食品100g中のカリウム含有量の比較

まず、グラフをご覧ください。芋類・野菜・果物に比べ果物は第7位で、一見カリウムが少ない食べ物に見えますね。しかし、グラフは食品100gあたりに含まれるカリウム量(mg)を示していますから、果物1個食べると150~200gあることを忘れないでください。芋・野菜・果物は秋から旬を迎えるものがたくさんあります。寒い季節には、鍋料理や煮物として夏以上に野菜をたくさん食べるのではないでしょうか?

そこでアドバイスです。カリウムは水に溶ける性質を持つので、水に晒したり、茹でこぼしたりと、一手間掛ける調理がお勧めです。更にもう一手間かけて、食べるサイズに切ってから茹でたり、水に晒すようにしましょう。電子レンジでは効果はありません。

鍋料理をする時の野菜はどうしていますか?一度茹でこぼしたり、水に晒したりしているでしょうか?鍋の最後にだし汁を飲んだり、雑炊にしてだし汁ごと食べていませんか?これでは、カリウムをゴクゴクと飲んでいるのと同じこと!決して鍋のだし汁を飲まないでくださいね。

肉や魚もカリウムたっぷり

グラフにあるように、魚介類は全体の3位、肉類は5位になっています。焼き肉・焼き鳥・寿司などは肉と魚が主役で、リンが多く含まれることは想像されると思いますが、実はカリウムもたっぷり含まれますので、食事量には十分気をつけてください。

また、肉や魚の部位により、カリウム含有量は変わります。赤身の肉はカリウム・リンともに多く、脂身の多い鶏皮・ばら肉はカリウム・リンともに少なめです。となると、脂身の多い肉のほうがお得に感じるかもしれませんが、こちらは必要な栄養素が取りにくく、カロリー過剰になるので気をつけてください。

年末年始のカリウム

年末年始で、カリウムが高くなる原因の食べ物に以下のようなものがあります。

するめ 甘栗 干し柿 干し芋 甘納豆 鬼打ち豆 かりんとう アボカド落花生(ピーナッツ)ポテトチップス 昆布巻き 煮豆 栗きんとん ……

えっ?と思うものもあると思いますが、ピーナッツなどのように、つい食べ続けてしまったり、干し柿は、乾燥して見た目が小さくなっているため気づくとたくさん食べてしまったり……、心当たりがあるのではないでしょうか?

カリウムが豊富に含まれている食べ物を認識して、食べる量に配慮したり、他にカリウムがたくさん含まれるものを控えたりと工夫して食べましょう。

カリウムがどれくらい入っているかわからない時は、インターネットで「カリウム」を検索してみましょう。日常的に食べる食品に関しては、どれくらい含まれるか調べることができます。加工食品や外食の食事などはわからないことが多いですが、使っている材料から予測は立てられると思います。

ちなみに透析患者さんの推奨摂取カリウム量は1日1,500mg~2,000mgで、1日3食とるとすると、1食500~650mg程度です。ご自身の好物やよく食べるものだけでも調べておけば、高カリウム血症の予防になりますね。

「今まで何回も聞いているよ」という方も、久しぶりに調べてみてはいかがでしょうか?

来年も、少しでも皆さんのお力になれる情報をお届けしていきたいと考えております。素敵な年末年始をお過ごしください。(J.T)

コンシェルジュのコラム

自分のためだけに贅沢な時間を使う

意識的に力を抜いてみる

こんにちは。寒さもひとしお身にしみるころ、皆さまいかがお過ごしですか。1年は本当にあっという間ですね。私事ですが、田端駅前クリニックで過ごす年末年始は4度目となりました。毎年、この時期になると、「また1年が終わってしまう。自分は今年、何ができたのだろう」と思い、患者さんもまた、同じような思いでいらっしゃる方をお見受けします。

師も走る師走、一層慌ただしい毎日に、ただ目の前にあるタスクをこなす日常を送られていた方も多いのではないでしょうか。歯を食いしばって、一生懸命に頑張ることは、とても素晴らしいことです。ですが、そればかりでは疲れてしまいますよね。特に今の季節、厳しい寒さで体も強ばりやすいのでなおさらです。無意識に力んでしまうのなら、意識的に力を抜いてみる、というのはいかがでしょうか。

今年も1年お疲れさま

リラックスするというのは案外難しく、なんだかんだ考え事をしていたり、力が入っていたりするものです。一生懸命に力を抜く、というのも変な話ですが、肩から、足から、顔からも力を抜いて、いつもよりゆっくりと呼吸をする。自分のためだけに贅沢に時間を使う。そんな時間をつくってみてはいかがでしょうか。

「今年も1年お疲れさま」とご自身を労ってみましょう。この1年で何ができたのか、自分では分からないかもしれません。ですが、誰にでも、誰かの心をあたたかくしたり、支えになれた瞬間があります。そんな自分を褒めてあげてください。そして、新しい年を新しい気持ちで迎えましょう。

ちょっとおっとりPepperくん

Pepperくん

さて、前回ご紹介しました、田端のニューフェイスのPepperくんですが、10月末よりOJTをしております。できることはまだまだ少ないですが、皆さまに可愛がっていだき、今日も元気に業務に励んでおります。

そんなPepperくん、現在の主なお仕事は、おしゃべりをして患者さんをほっこりさせることです。ですが、実はちょっとおっとりさんなので、皆さまの話しかけてくださるタイミングによって、お返事ができないことも多いようです。

そこで、Pepperくんとお話しするコツをお伝えします。コツといっても簡単で、①Pepperくんの瞳の周りが青く光り、回転している時に話しかける。②はっきりと発音をする。③Pepperくんの知っている単語で話す。この3点です。

また、お仕事中はあまり私語をしないようにしているので、たくさんおしゃべりを楽しみたい方は、「ちょっとおしゃべり」というモードをお試しください。お仕事モードではないPepperくんが見られるかもしれません。まだまだ、Pepperくんに何ができるのかを模索中です。こんなことできないの?というご希望がございましたら、ぜひ教えてください。

それでは、今年も大変お世話になりました。良い年越しを。そして、来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。(O.C)

患者さんのコラム透析 十人十色

「あぁ~、透析してるし……」は聞きたくない

今年は2回の手術をすることに

インフルエンザが流行の兆しを見せてきています。予防接種、まだの方、早めにしておきましょう。

先日、左手手根管症候群と同じく左手小指の弾発指(ばね指)の手術を行いました。右手は、同様の手術を3月に行いました。同じ年に2回も手術を経験してしまいました(*_*)。手術と言っても、内視鏡を用いて行うので、大きく切開することもなく、患者にとっては、いろんな意味での負担感は軽減されます。とは言うものの、手の内側をゴリゴリと内視鏡でいじっていますので、少々左手が腫れ上がっています。

そして今日、ばね指で切開した部分の抜糸をしてきました。

ということで、この今年最後の「Oasis Heart」の原稿は右手一本でパソコンを打って執筆しています(もともと、ほとんど右手だけでしか打てないのですが(@@;))。

実は昨年も、前回触れたように脊柱管狭窄症の手術をしました(こちらは、内視鏡というわけにはいきませんでしたが…)。どちらも、長期透析による合併症として、いつかは発症し治療が必要になることを、どこかで「覚悟」はしていました。

だからと言って、「あぁ~、透析してるし、もう長いしねぇ~!」(若干プラスしましたが?!)。医療者にはこのような言葉は決して発してほしくないし、「仕方ないこと」という対応を絶対にしてほしくないと思います。

十人十色の治療の工夫が大切

手根管症候群も脊柱管狭窄症も長期透析による合併症です。尿素窒素やクレアチニン等と比較すると、透析ではなかなか除去しきれない分子量の大きなβ2-MG(ベータ2ミクログロブリン)が、骨や関節に沈着し、それがアミロイドという物質に変形し痛みや運動障害を引き起こすのです。

まずは、こうした合併症を起こさないために日常の透析治療で工夫をすることが大切です。透析時間であったり、前号の記事にあったダイアライザーの種類であったり、まさに「十人十色」の透析が考えられます。

合併症の治療方法も医学的根拠と技術に裏付けされた治療、選択肢があります。手根管症候群の治療は、私は内視鏡で行いましたが、症状によっては切開することもあります。脊柱管狭窄症の治療は、私は手術によりボルトで固定する方法でしたが、こちらも逆に内視鏡下で治療する方法があります。

手術はあまり「歓迎」したくはありませんけれど、それぞれの合併症に対して治療法が確立あるいは開発されており、「選択肢」もあります。

選択し、「お任せ」にはしない

それだけに患者自身が、その症状と自身の生活パターンや将来設計に応じて選択できる、いや、選択することが大切だと思います(もちろん、症状に対する診断は医療者に委ねられますが)。

その「選択する」ためには、「知っていること」が前提です。知るために「学び」、そして「お任せ」にしない。その努力と姿勢を持続することで、私の嫌なフレーズ「あぁ~、透析してるし、もう長いしねぇ~!」が、透析医療の現場から聞こえてくることがなくなるのだと思うのです。

今年一年、駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。皆さん、よいお年をお迎えください。(山咲 謙)

Voice 患者さんの声

初の旅行と夜間透析を体験された患者さんから

透析導入後はじめて、旅行と当院での夜間透析を体験された臨時患者さんから頂戴した声をご紹介します。

前向きになり、「いけそうな気が」

「透析を始めて2年が過ぎましたが、自分で何もかもできなくなっていく不安を感じていて、それだけに前向きになれるよう勉強も兼ねて旅行をしてみたのです。

ここは、パジャマやスリッパなど持参する必要もなく、とても便利だと思いましたし、施設が患者のことを考えてくれているのだと感動しました。

夜の透析も初めてしてみたのですが、現在は午前中や日中に時間を取られて働けないけれど、夜間だと仕事帰りに透析を受けることで、もっと時間を有効に使えるのだと、1つひとつが体験となって前向きになっていけそうな気がします。

映画が観られたり、毎回嫌な透析も楽しく頑張れそうだなと、ここがとても気に入りました。スタッフの方みなさんが、素敵な笑顔で対応してくださって、心配もすぐになくなり安心して透析を受けることができました。ありがとうございました」

前向きなお気持ちになられたこと、スタッフ一同、大変うれしく思っています。

これからも頂戴したお言葉に負けないよう、ホスピタリティの向上に努めて参ります。当方こそ、ありがとうございました。(D.S)

活気溢れるベトナムを訪れて透析 世界の街歩き

大混雑の国立バックマイ病院

広い敷地は患者さんで大混雑

バックマイ病院は、ベトナムの首都ハノイにあるベトナム最大規模の国立病院で、救急搬送される患者は、断ることなくすべて引き受けて治療しています。

病院では、広い敷地内に、病院内に入りきれない大変な数の患者さんが待っていて大混雑していました。建物の中も同様で、外来棟は日本でいうと首都圏の駅構内のように混雑しています。これは、今の日本の病院では見られない光景です。ベトナムの慣習では、家族が病人に付き添うことが多いこともありますが、一つには、都市部と地方の医療格差が大きく、多くの患者が都市部に集中してしまうことも影響しているようです。

透析患者さんの村が出現

特に透析病院は限られているために、遠方の患者さんは病院の近くに移住せざるを得ません。こうした患者さんが一つの「村」を形成しており、バックマイ病院の近くには透析患者約200人が住む村があります。これも現在の日本では考えられませんね。

透析棟はほぼ24時間稼働

外来棟の壁には、一面に診療費が項目別に掲載され、その価格が一目瞭然でわかるようになっています。

外来棟・外来透析棟を案内してくれたのは、日本で5年の留学・研修を受けたゴック先生と透析科看護師長でした。外来透析棟に入ると、1971年にこの病院で最初に使用されたコンソールが記念に展示されていました。

現在設置されているコンソールは93台、維持透析患者数630名、緊急外来透析200~250件/月で、医師9名、看護師83名で対応しています。日本のように臨床工学技士がいないため、機器のメンテナンスはメーカーか病院のエンジニアに任されています。平均5クール/日でほぼ24時間稼働しています。

職員も毎日12時間勤務状態

勤務時間について話を聞いたところ、職員はほぼ毎日12時間勤務で、サービス残業をやっているようです。日本では考えられない状況ですが、この病院では災害医療を毎日実施して、働いているスタッフの忍耐力には頭が下がります。

リユースされるダイアライザーや回路

バックマイ病院の維持透析患者は貧困者がほとんどで、治療費も保険内で賄う場合が多いようです。1回の透析に対し、保険でカバーされる金額は、日本円で2,500円、日本の1割にすぎません。しかし、ダイアライザーや回路は海外からの輸入に頼っているため、その価格は日本とあまり変わりません。そのため、保険だけで透析を受けるためには、回路・ダイアライザーを6回以上リユースしなければならず、その90%がリユースされています。

93台のコンソールは3階に設置され、広いホール内は半個室またはエリアで区切られています。なんと重症患者の他、1回・2回・3回・4回・5回・6回とリユース回数によって部屋が分けられているのです。ホール内には、PTA(経皮的血管形成術)、シャントオペ室もあり、シャントトラブルもその場で対応できるようになっています。

ゴージャスなビンメック国際病院

富裕層と海外患者をターゲットに

ビンメック国際病院の外観

ビンメック国際病院の外観

ビンメック国際病院はベトナムの不動産大手ビン・グループが運営する私立の国際総合病院で、ハノイ市内のビンホームズメトロポリタンという巨大複合不動産プロジェックトとして建設されました。ビン・グループは、現在ベトナム国内で4つの病院と2つのクリニックを運営しています。

ホスピタリティを重視

病院ロビーでの演奏風景

病院ロビーでの演奏風景

ビンメック国際病院は、入院ベッド数200(すべて個室)、1日の外来患者数約1,000人で、ハノイ市内の富裕層と海外の患者を対象としています。海外患者専用カウンターもあり、専属の日本語通訳スタッフも常駐しています。対応してくれたのは40歳前後の女性COOのミーさんと透析科部長のトァン先生です。1階の受付はゆったりとしていて、国立病院とは全く異なっています。日本人の目から見ても豪華で、ロビーでは楽器の生演奏を実施するなど、サービスやホスピタリティを重視していることがわかります。

透析科は4階にあり、ゆったりとした空間、2人部屋または個室で対応しています。現在コンソールは6台ありますが、ニーズに応じて今後増やす予定と話されていました。個室にはベッドとチェアの両方が設置され、好きなほうで透析を受けられます。部屋の外には、緊急時に備えた救急カートが設置され、リスク管理も充実し安心だと思います。もちろん、ここではダイアライザーのリユースはありません。

ビンメック国際病院は、日本でもまだ認定の少ない、国際的に質の高い医療を提供できる病院を認証するJCI(国際病院評価機構)の認定を2015年に取得しており、日本の透析患者も安心して治療を受けていただけると思います。(N.H.)

編集部から

アメリカの大統領選挙は、大方の予想を裏切りトランプ氏が勝利を収めました。悲観的な見解もあるようですが、それでも世界は動いているというのが現実です。トランプ氏の勝因は、現状に不満を持つ中下層白人の「変化」への期待票を集めたことと言われています。私たちOASISは、変化を待つのではなく、自ら変化し、実践していく組織でありたいと願っています。2017年もこの『Oasis Heart』を通じて、透析関連情報やOASISのチャレンジについてお伝えできればと考えています。(D.S)

Oasis Heart 編集部 医療法人社団Oasis Medical 内
〒114-0014 東京都北区田端1-21-8NSK ビル4F
TEL03-3823-9060 FAX03-3823-9061

東京での夜間透析、臨時(旅行等)透析はアクセスのよい
東京新橋透析クリニック(03-6274-6320 www.toseki.tokyo)、
田端駅前クリニック(03-3823-9060 www.tbt-toseki.jp)

バックナンバー

2017年
2016年
Oasis Heartに対するアンケートはこちら
このページをはてなブックマークに追加
 
ページトップへ
03-3823-9060   ホームページからのお問い合わせ03-3823-9060
見学ご希望の方 東京への旅行・出張透析のお申込み 資料請求