第7号2016.07 | Oasis Heart(ニューズレター) | 夜間透析と透析 東京都北区の田端駅前クリニック

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Oasis Heart 2016.07


第7号 2016.07

みんなの七夕
自分の願いに出会う

日本だけでなく、韓国、中国、台湾でも

7月は1年の折り返し地点、最近では夏の暑さが厳しく、梅雨明けと同時に毎日酷暑が続く、厳しい季節の始まりといった感が拭えません。しかし、7月7日は七夕、そう、ロマンティックにも星空をながめ、織姫と牽牛が天の川を挟んで年に一度だけ出会うことができるというドラマに思いを馳せ、様々な願いを込める日でもあります。

七夕は、日本をはじめ韓国、中国、台湾で行われている節句の一つで、生活に欠かせない機織りの技術の上達と家族の幸せや豊作を願う行事だったようです。「仙台七夕まつり」に代表される大規模な行事が8月6~8日であるように、元来は、旧暦の7月7日、お盆の前に行われていました。

七夕、たなばた(棚ぼたではありません)、子供の頃に聞かされた、中国の織姫と彦星の話もロマンチッックだし、タナバタという言葉の響き、そしてこの漢字もなかなか優雅で美しい姿をしているではありませんか。

星に願いを

残念ながら東京では、夜空を見上げても天の川をみることはできません。夜空を見上げて・・なんて気にもなりませんね、寂しい限りです。

人は、はるか昔から、星空には特別の思いを持っていたように思います。暗闇は怖く忌み嫌われるものですが、闇を照らす星空に希望や畏怖の念を抱いたのかもしれません。古代ギリシャ神話や占星術を創造し、また、私たちが暮らす地球が広大な宇宙の中で太陽の周りを回る星の一つに過ぎないことを理解したのもこの星空からです。芭蕉にも「荒海や佐渡によこたふ天の河」の句がありますね。

フランクルの『夜と霧』に学ぶ、希望を持つことの大切さ

希望や願いを持つことは実は人生にとって極めて重要なことなのです。科学の進歩した現在でも、人が生きていくことは厳しく、天災も避けることもできません。皆さんも多くの悩みや困難を抱えて暮らしているはずです。

ナチスのユダヤ人収容所から奇跡的に生還した精神科医のヴィクトール・フランクルは、その著『夜と霧』で、冷静な視点で収容所での体験を記録し、過酷な環境の中、囚人たちが何に絶望し、何に希望を見いだしたかについて深く洞察しました。

フランクルは、希望が無くなった時、人がいとも簡単に死んでいくことを目の当たりにしました。そして、生きがいを見つけられずに悩む人たちに、「人生はどんな状況でも意味がある」ということ、苦境に陥った時は、身近なことでよいので“希望”を持ち続けることが大切であると説いています。

私たちは、自由で自己実現が約束されている環境を求めていますが、そんな状況は少なく、特に災害や病気などの時には、そんな希望は潰えてしまいます。収容所は最悪のケースです。しかし、フランクルは、人は家族愛や仕事への献身など、様々な使命感と愛を持って生きていて、どんな状況でも、今を大事にして自分の本分を尽くし、人の役にたち、愛する人の幸せを願うこと、そこに生きがいを見いだすことができるはずだと考えたのです。運命に毅然とした態度をとり、どんな状況でも一瞬一瞬を大切にすること、それが生きがいと生きる力を見いだすことになると。

「夢なきところ民は滅びる」

と言われていますが、個人だけでなく、国家経営も企業経営も同じです。夢のない企業は元気がなくなり消えていきます。本誌第6号の「患者さんの声」に寄稿してくださった「中野哲さん」も、希望を持ち続け「これも利用すれば良いのだ!」とチャレンジし続けていますね。皆さんはどうでしょうか。筆者などは、日常に埋没し、自分の望みや願いがなんなのか考えることを忘れてしまっているような気がします。いけませんね。

“願い”には、未来を照らす力がある

オアシスメディカルの七夕飾り

私たちオアシスメディカルの七夕飾り

ここで、今話題になっている、「みんなの七夕プロジェクト」を皆さんに紹介したいと思います。プロジェクトは「“願い”には、未来を照らす力がある。」として、「1年に1度。誰もが願いごとをする特別な日、七夕。人は天の川を見上げ、短冊に願いをつづります。願いは希望であり、未来への意志。みんなの願いをひとつにできたら・・、きっと大きな力になる。このプロジェクトでは、2016年の七夕に、日本中の『夢』と『願い』を集めて宇宙へ届けます。さあ、星に願いをこめて、一緒に短冊を飾りましょう」と呼びかけています。(みんなの七夕プロジェクトより引用)

私たち、Oasis Medicalもこの理念に賛同し、スタッフや透析患者さんに願いと夢を短冊にしたためてもらいました。大切なことは、願いが叶うかどうかということではなく、自分の願いや夢がなんなのか問い直す機会を持つことなのです。7月7日が過ぎてしまってもいいと思います。皆さん一人ひとりの七夕、「自分の願いに出会う」大切な機会を持っていただければと思います。(D.S)

第1回OASIS学会報告②
交流そして未来へ
THE 1ST CHALLNGE OF OASIS MEDICAL

スタッフ発表①
フットケアの取り組み―当たり前のケアの大切さ

フットケアの実際

私たち、くきクリニック(兵庫・宝塚市)のフットケアは、変わったことや真新しいことはしていませんが、高齢の患者さんが少ないOasis Medicalでは特別にフットケアをしていないとのことなので、当院での取り組みの様子を簡単に紹介することにしました。当院では現在のフットケアをはじめて3年経過していますが、この当たり前のケアの大切さを日々感じているところです。

フットケアの必要性

医療者でない方もいらっしゃるので、フットケアの必要性を簡単に説明します。

  1. 高齢になると、痛みに鈍感になる、入浴動作が困難になる、視力が低下するなどの要因で転倒リスクが高まります。
  2. 糖尿病腎症の患者さんが多くなり(当院では45%)、血流障害、神経、感覚障害が発生します。
  3. 食生活の欧米化にともない高脂血症患者が増加し、同時に閉塞性動脈硬化症のリスクも上昇します。
  4. 透析合併症による動脈硬化症透析患者は、閉塞性動脈硬化症のリスクが高く、重症化すると治療困難となり切断に至るケースもあります。

まず「みる」ことから。そして早期対策の効果

クリニックで看護師ができることは、まず「みる」ことです。 そして、異常の予防、早期発見、早期対応を実践するのです。

ハイリスク群には、毎日~月1回、通常観察群には6ヶ月に1回のケアを行います。フットケアを続けた結果、次のような効果が明らかになりました。

  1. 重症化患者の減少。
  2. 患者自身の足への意識が高まった。
  3. フットケアの時間がコミュニケーションの場となり、足以外の訴えを聞ける機会が増加した。
  4. 足の状態から、栄養状態・歩行状態・除水が適正か・生活状態(清潔動作)などの情報収集が可能となり、他の看護に生かせるようになった。

いつまでも自分の足で歩き続けられるように

足は、気づいていないかもしれませんが、「第2の心臓」といわれるほど、生命維持・日常生活おいて重要な部位なのです。

透析医療の発達で透析年数がのびていますが、私たちの役目は年数をのばすことだけでなく、その質を維持、向上させてあげること、せっかくのびた人生を患者さんが自分の足で歩き続けられるようにサポートしてあげたいと強く感じています。

これからも学習を続け、限られた環境の中でもフットケアの向上をめざしていきます。(Y.S)

スタッフ発表②
より良い透析条件 ―体重管理を目指して

透析中にマック?

私たちOasis Medicalでは、透析中の患者さんの飲食に対して特に制限は設けていません。

そのためか透析中にファストフードを食べている方が多く、血液データや体重管理は大丈夫なのかな?と気になったことが、この研究を始めるきっかけでした。

透析中の飲食の有無を評価してみよう

今回の研究は、透析中に「飲食されている方」と「飲食されてない方」をそれぞれ8名ずつ抽出し、飲食している方の食事内容を目視にて確認の上、透析中の飲食の有無による患者さんの血液データ(尿素窒素、クレアチニン、リン、カリウム)、体重増加量、高カリウム血症治療薬および高リン血症治療薬の服用量、透析中における経時的な収縮期血圧の変化について比較評価しました。

研究の結果、血液データでは「飲食する方」がカリウムの結果が有意に高い数値となりました。しかしながら、平均5.0mEq/Lという数値は問題にならないと考えられます。

「体重の残し」は飲食する方がやや多くなっていましたが、平均0.44㎏であり、こちらも問題となる数値ではありません。

当院の患者さんは独歩で、元気でバリバリ働いている方たちが多いためか、飲食による血圧の急激な低下は認められませんでした。

「食事をされている方」のほうがリンの内服薬が多い傾向がありましたが、極端な差はみられませんでした。その他の血液データ、体重の増加についても有意差はありませんでした。

今回の結果から、透析中の飲食によって、血液データ、体重増加、内服薬、血圧の変化に大きな影響はないと考えられました。

制限されるよりハッピーなほうが良い

中には、透析中に飲食できることも幸せなことと思われる患者さんもいらっしゃるでしょうから、それを禁止されることがストレスになることもあるため、Oasis Medicalでは患者さんが望むのであれば制限することなく、飲食していただいても良いと考えました。

また、透析中に飲食している患者さんは、実際に食事内容を見ることができるため、食事指導にも役立てていけるのではないかと感じました。

しっかり食べて、しっかり透析

透析中の飲食の有無に関わらず、塩分管理、水分管理は重要です。

しっかり食べて、しっかり透析する。これによって、患者さんのQOLを向上することができるよう、今後も検討を続けていきたいと思います。(K.T)

スタッフ発表③
医療事故対策 ―くきクリニック医療事故防止対策委の軌跡

医療事故対策員会のスタート

当初、くきクリニック(宝塚市)は非常勤スタッフも多く、情報の伝達不足等もあり医療事故が起こりやすい状態でした。その半面、医療事故防止対策委員会発足時のヒヤリハット報告数は少なく、その検証すらできない状態でした。そこから、委員会での取り組みを始め、継続することで改善がみられたので、その経過を報告します。

まずは現状把握から

医療事故の減少を目指すにあたり、まずインシデントとアクシデントの数とその内容を明確にする必要がありました。過去の記入様式では入力に時間がかかり、ヒヤリハット記入への抵抗感が強く全件数の把握ができていませんでした。また、ヒヤリハットではなく事故報告書に近いものとして記入していたため、職員の「事故=ヒヤリハット」というイメージをなくす必要がありました。

医療事故を減らすためには、いかにヒヤリハットの段階で発見するかが肝心ですが、定期的に注意喚起をしていかないとダブルチェック率が低下する状況でした。

そして改善のPDCAへ

当委員会としては、このような現状把握をしながら以下の改善を実施しました。

  1. 記入様式を簡略化し、業務の合間に手軽に記入できるよう修正した。
  2. どのレベルから事故報告書を記入するかの判断を明確にするための対応表を作成し、医療者と事務・ヘルパーに分けることにより、全スタッフが記入しやすいように作成した。
  3. 記入間違いなど、これまで見過ごしていた患者への影響が考えられない事例も、ヒヤリハットとして記入するように取り決めた。
  4. ダブルチェックのリーダーを決め責任を明確にした。

また、医師は処方・薬剤・透析条件の変更等、重大な事故に繋がる可能性のある業務を行っているため、医師もヒヤリハットを提出しています。

ヒヤリハットの記入数・傾向は個人により偏りが大きいため、半期毎にヒヤリハットと医療事故の個人集計を配布し、個人毎に今期の評価と次期の目標を記入してもらい当委員会に提出してもらっています。さらに院全体での年間集計をだすことで、当院での傾向を知り、対策に役立てています。

重要事象を未然に防止

出典:医療事故防止対策委員会・報告件数集計 レベルは委員会で決定した評価基準(0・Ⅰはヒヤリハット、Ⅱ〜Ⅴは事故報告レベル)

これらにより、ヒヤリハットの報告数は増加しましたが、レベルの低いものが多く、ダブルチェック等により重要事象を未然に防ぐことができるようになっています。

今後の活動目標としては医療事故の中でも件数の多かった項目に対して一つずつ対策を講じて、医療事故の減少に努めていきたいと考えています。(R.T)

スタッフ発表④
グローバル対応に向けて

増え続けるインバウンド需要

皆さん、旅はお好きですか?旅はいいですね。さて、なぜ私たちOasis Medicalがグローバル対応にチャレンジしているか、《右図》を見てください。インバウンド(訪日旅行)需要は増え続け、2020年のオリンピックイヤーには、2010年の約3倍、3千万人になるといわれ、来日する透析患者さんも増加すると想定しています。

2020年には、海外から多くの透析患者さんが日本に来られると考えています。当法人の年間臨時透析患者回数は約400回にのぼり、台湾、タイ、ドイツなどの患者さんの受入れ経験がありますが、今後さらに海外の患者さんを積極的に受け入れるベく、マーケティング、予約のシステム化、多言語対応に力を入れていきます。

Oasis Medicalのインバウンド受入れ準備

マーケティングではすでに、中国語のホームページをアップして、海外の患者さんに認知してもらえるよう努力しています。また、日本語対応が可能な台湾の透析施設とタイアップし、日本の患者さんの台湾旅行(アウトバウンド)を応援していきます。

予約フローを標準化し、3ヶ国語の透析条件書(フォーマット)を用意しました。多言語対応では、基本的な挨拶や医療用語が使えるようにスタッフの英語・中国語研修を始めました。また、絵文字などを活用したコミュニケーションカードを用意する予定です。

大切な感染症対策

その他に海外の患者さんの受入れで注意すべき点は何でしょうか。特に重要なことは感染症対策です。例えば台湾では、人口あたりのC型肝炎患者数は日本とほぼ同じですが、B型肝炎は日本の15倍近くになります。したがって肝炎、HIVなどの感染症のデータのチェックと同時に専用ベッドの用意、事後消毒の徹底を行っていきます。

調べてみると、透析事情も国によって異なっているものですね。日本では、男性の患者数は女性の2倍以上ですが、台湾ではあまり性差はありません。意外でした。

皆さんも新しい世界へ

Special analyses, USRDS ESRD Database.(アメリカ腎臓病協会慢性腎臓病データベース、特別レポート)より作成

透析患者さんの中には、もう旅行は難しいと考えてしまう方もいらっしゃるようですが、日本の患者さんも積極的に海外に、新しい世界にでかけて欲しいと考えています。今後はそのためのサポートにも力を入れていきます(4頁に関連記事)。(Y.H)

Oasis Now

一気に身近になった台湾

台湾から透析ツアーがやってきた

Oasis Medicalでは、さる6月7日、初めての試みとして、東京新橋透析クリニックにて、台湾から透析患者さんの日本観光ツアー(16名)を受け入れました。一行は4泊5日の行程で、成田周辺、軽井沢、川越、東京、富士山5合目とその周辺をめぐるかなりハードな旅程の中、東京新橋透析クリニックで透析を受けられたのです。台湾は親日の方が多く、ツアーに参加された方々も今回の日本旅行を本当に楽しみにしておられたようです。

当クリニックでは、OASIS学会で発表したように、何回もミーティングを重ね、患者情報の収集や感染症対策をとり、スタッフの発案でコミュニケーションボードを用意するなど万全の準備で臨みました。
透析患者さんは、その男女比(台湾はほぼ同数)を反映しているのか、女性の方が旅行好きなのかわかりませんが、ツアーは女性の方がやや多くなっていました。

当日はあいにくの雨で交通渋滞のためか旅程が乱れ、2時間遅れの到着となるなど番狂わせとなりました。患者さんもやや疲れ気味の様子で、次の旅程の調整もありバタバタの中での透析となりましたが、帰りぎわには片言の日本語で「ありがとう」と声をかけてくださり、握手で別れることができました。

今度は中国語で また受け入れたいね

林先生との中国語会話教室の風景

言葉はなかなか通じませんが、気持ちはなんとか通じるものですね。初めてのチャレンジでスタッフも緊張気味でしたが、「また受け入れたいね」と、早速、通訳を務めてくれた台湾人の林(リン)さんに講師をお願いして、中国語会話教室をスタートしました。

複数の音読み訓読みがある日本語と異なり、同じ漢字でも中国語の漢字には基本的に一通りの読み方しかなくシンプルです。代わりに、発音の仕方で意味(表す漢字)が全く異なってしまうので、発音が大切です。しかし、この発音が難しいのです。みんな林先生の口元を見て、真剣に繰り返しています。

七夕の日 in 台湾

台湾では、7月7日は七娘媽(織女)の誕生日とされています。「仙台七夕まつり」のような大掛かりなイベントや、笹飾りのような全国共通の催しは特にありませんが、一部の地域、台南や鹿港では做十六歲という成人式を行ったり(16歳で成人なんですね)、家族でお寺(廟)へ出かけ、成人を祝う、日本の七五三のような催事が存在するようです。

また、この日はバレンタインデーと同様にカップルがプレゼントを交換しあったり、レストランで食事をしたりと、愛と絆を確認しあう日となっていて、花火大会が行われる地域もあるようです。

旧暦の7月7日(8月上旬)は、カップルで、またご夫婦で台湾に出かけるのもいいかもしれませんね。

台湾の透析事情

台湾で日本人患者の受入れに積極的な クリニックのロビー。

台湾の透析施設の中には、日本語ができるスタッフが常駐していたり、医師が日本の大学で学んでいたり、親日的で日本の患者さんの受入れに積極的なところもあります。日本と異なる点は、臨床工学技士という国家資格が確立しておらず、どの施設も設備・機器のメンテナンスはメーカーに依存していること、家族の絆が強いのでしょうか、透析中も家族が患者さんに付き添う場面が多いこと、OASIS学会で紹介した遠赤外線治療器のフィラピーがほとんどの施設に導入されていることなどです。

また、水が硬水のため、軟水工場のような軟水化処理設備を各医療機関が整備しています。水道水がそのまま飲める日本は水質に恵まれています。今年は冬の積雪量が少なく、関東で水不足が懸念されています。日本の年間降水量は世界でも多い方ですが、人口密度が高く、1人が利用できる水量は先進国ではかなり少いほうで、乾燥しているイメージの強いスペインより少なく、気候変動によって水不足が生じやすい状況のようです。

台湾の透析事情の詳細については、次の機会に紹介してもらうことにします。(D.S)

編集部から

日本の七夕はまだ梅雨の最中で、星空はあまり期待できませんが、韓国では、織姫と牽牛が出会う喜びの涙で、雨が降ると言われているようです。それでも、やはり夜空に横たわる天の川を眺めながら…というのが良いですね。「みんなの七夕プロジェクト」が集めた全国47万人の願いは、グラフの通りでした。宇宙飛行士の大西卓哉さんは7月10日、無事に国際宇宙ステーションに到着しており、私たちOasisの願いを宇宙ステーションにとどけることはできませんでしたが、Oasisでは、患者さんやスタッフの願いを奉納し、天にとどける予定です。何か一つでも叶うと良いですね。(D.S.)

※コラム「今月の心を元気にするペップトーク」は誌面の都合で休載いたしました。

Oasis Heart 編集部 医療法人社団Oasis Medical 内
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東京での夜間透析、臨時(旅行等)透析はアクセスのよい
東京新橋透析クリニック(03-6274-6320 www.toseki.tokyo)、
田端駅前クリニック(03-3823-9060 www.tbt-toseki.jp)

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