第6号2016.06 | Oasis Heart(ニューズレター) | 夜間透析と透析 東京都北区の田端駅前クリニック

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Oasis Heart 2016.06


第6号 2016.06

第1回 OASIS学会特集号
特別講演「7つの習慣」に託して

困難を乗り越える勇気が湧く

第1回Oasis学会の特別講演は、世界的に有名な「7つの習慣」について竹村富士徳先生にお話しいただきました。きっと、医学・医療なのに、何故「7つの習慣」?と疑問に思った方もいらっしゃるでしょうし、「7つの習慣」をご存じない方もおられると思いますので、何故、この講演をお願いしたのか、その目的と期待する効果についてお伝えしたます。

「7つの習慣」は「成長と成功の書」といわれ、世界中で3000万部(日本で200万部)も読まれている故R.コヴィー博士の名著の題名です。世界で最も影響力を持つ経営コンサルタントといわれた、そのコヴィー博士を日本で一番よく知る人が竹村先生なのです。 (編集部)

恐怖と不安が支配する社会の風潮

話は大きくなりますが、「日本国中、元気がない」状態ではないでしょうか。将来が見えない状況に直面して、行き場のない不安感や将来に対する恐怖感が支配し、口も心も閉ざしてダンマリを決め込むか、怒りを他者に向けるような出来事が頻発し、他者を批判することにより自分を守る自己防衛反応が世の中を支配しているようです。私たちはいつからか、他者を尊重する、謙虚である等、日本人の美徳、人としての原理原則を忘れ、他者との比較から自己肯定を決め込む民族へと変貌したのかもしれません。

社会の縮図でもある病院は、世の中の現象と無縁ではありません。しかし、こんな混沌とした時代背景だからこそ、医療こそが元気を出し、他者を勇気づける人たちで満たさなければと思うのです。

あなたは何者か?何のために生きているのか?

「7つの習慣」の成長イメージ

出所:R.コヴィーの『7つの習慣』より改変

Oasis Medicalの理念は、透析患者のQOL(生活の質)の向上です。QOLという言葉は医療界では当たり前のように使われます。しかし、その本質的な達成は簡単ではありません。一方、現状は、医療事故の頻発や事故の隠蔽、患者さんとのトラブル等、この理念とは対局にある例が散見されるのです。

そんな時、何気なく目を落とした本のページの中に、「結果」を変えるためには、「行動」を変えなければならない、「行動」を変えるためには「思い」を変えなければならない、「思い」を変えるためには、「パラダイム(その人の世界観、ものの見方)」を変えなければならない、とあるではありませんか。パラダイムこそが重要だというのです。

正直驚きました。即効性のあるノウハウや方法論を伝える本が多い昨今、異色でした。そして「やり方」を習っても継続しない、「あり方」こそが大事である。「あり方」とは、その人の人格の形成であるというのです。樹木に例えれば、人格という根を張らなければ、木の幹は大きくならず、葉も茂ることがない、だから人格という「根」を張る必要がある、これが「7つの習慣」のメッセージでした。この教えが実に説得力を持ち、私の目に飛び込んできたのです(図参照)。

自分以外の人が問題だとすれば、あなた自身が問題だ

医療現場の仕事は、複雑で日々多くの問題が発生します。しかし、その問題に対して、ある人が他者や組織を批判しながら、自己を守ろうとする立場を取れば、問題は解決しないばかりかチームワークが崩壊し、遅かれ早かれ、患者さんに悪い影響を与えることになるでしょう。その結果、患者さんのQOLの向上は達成できなくなります。それは組織の方針とは真逆の結果です。しかし、状況を放置すれば、医療組織はおのずと悪い方向に向かってしまいます。

批判するだけでは何も変わりません。状況をどのように変えるか、行動にかかっているのです。その行動の源が先ほどの「パラダイム」です。自分のものの見方、「パラダイム」を留保して、他人の「パラダイム」を理解しようとすること、そして自分の影響力を駆使し状況をより良いものに変化させることが重要なのです。

これが「7つの習慣」の重要さを提唱するコヴィー博士の教えです。個人の変化は、チームの変化となり、それが組織全体の変化になります。

あなたの主はあなただ!

自分が変わる可能性を否定してはいけない、何故なら「あなたの主はあなた」だからです。他の誰でもなく、その当人しか自分を変えることなどできないのです。

「7つの習慣」は、年齢とは無関係に社会や組織に寄り掛かる人を依存状態と定義しています。依存状態から習慣を重ね、身に付けて、ようやく自立の状態になります。自立から更に努力をして他者との相互依存関係(いわば、Win-Winの関係)にたどり着く、これが成長の上位段階です。これは必ず通過しなければならない成長のステップであり、飛び越すことができません。

「7つの習慣」は私たちに方向性を与えてくれます。私たちに可能性と勇気を与えてくれます。自分は変わることができるかもしれない。その結果、夢が実現するかもしれないのです。実はこれは日本人が忘れてきた、先達の教えではないかと思うのです。

「7つの習慣」は、人間の4つの能力、「自覚」、「想像」、「意志」、「良心」を駆使しながら、困難を乗り越える勇気を私たちに与えてくれるのです。

交流そして未来へ
THE 1ST CHALLNGE OF OASIS MEDICAL

第1回OASIS学会を開催して

去る5月15日(日曜日)、私たちOASISグループのチャレンジとして、港区の汐留コンファレンスセンターにて、「交流そして未来へ」をテーマに第1回オアシス学会(公開)を開催しました。当日は風薫る好天に恵まれ、当法人および医療法人社団九鬼会(兵庫県宝塚市)のスタッフのほか、他施設の医療スタッフや患者さんなど合わせて約60名の参加となりました。

特別講演「7つの習慣」でスタート

約60名の方が参加、活発に交流しました

最初のプログラムは1面で紹介の特別講演「7つの習慣」です。参加者からも「どんな小さなことでも視点が違えば大きな違いが生まれ、積極的に相手の視点に目を向けることが大切」「明日から少し違う自分になれるような気がします」といった感想をいただき、本当に貴重な時間となりました。

堂々としたスタッフの発表

教育講演の一コマ

発表者には、事務スタッフ(コンシェルジュ)や、初めて研究や発表をするという新人医療スタッフもいて、ドキドキしていましたが、みんな音楽にのって颯爽と登場し、最後の追い込みの成果でしょうか、堂々と発表しました。この発表の内容は、今号(6月号)と次号(7月号)、それにホームページで紹介していきます。

院長の教育講演に続き優秀賞の表彰で締め

表彰状の授与

今学会では、3つの賞が用意されました。院長の教育講演の後、授与式が行われました。「くき賞」は、0asisMedicalの新しい取り組みである「グローバル対応に向けて」に、「Oasis賞」は、写真をふんだんに利用し、わかりやすく、フットケアで患者さんとのコミュンケーションが深まったという、くきクリニック看護部の「フットケアの取り組み」へ、最後の3クリニックの院長が選ぶ「院長賞」には、事務部門(コンシェルジュ)としてしっかりとした理念を持って患者さんの快適のために貢献する「Oasis流「おもてなし」にそれぞれ贈られました。

この活動は今後とも継続発展させていきたいと考えています。来年も皆様のご参加をお待ちしています。

スタッフ発表①
手話を使用するにいたるまで

去る5月15日(日曜日)、私たちOASISグループのチャレンジとして、港区の汐留コンファレンスセンターにて、「交流そして未来へ」をテーマに第1回オアシス学会(公開)を開催しました。当日は風薫る好天に恵まれ、当法人および医療法人社団九鬼会(兵庫県宝塚市)のスタッフのほか、他施設の医療スタッフや患者さんなど合わせて約60名の参加となりました。

始まりは「こちらも挨拶など簡単な手話を覚えてはどうか」

まずは、手話を使用するきっかけについてお話します。

聴覚に障害がある患者さんが当院に来られるようになりました。当初は小さめのホワイトボードを使用しての筆談形式を取っていましたが、患者さん自身も手話ができるとのことだったので、こちらも挨拶など簡単な手話を覚えてはどうかという声があがったのです。

手話を習うにはどうしたらよいか・・

兵庫県の聴覚障害者協会で講師を派遣してくださることを知り、協会の方に連絡を取り、講義を開いていただくことになりました。

1回目の手話講義が終了してからスタッフアンケートを取ったところ、「思ったよりも難しい」「習っていて楽しかった」「他の手話についても習いたい」という声があり、講義を継続することにしました。

患者さんの表情が変わった!

少しずつ手話ができるようになると、患者さんの表情が明るくなりました。こちらが手話を間違えた時や手話でどうすればいいのか分からない時に笑顔で教えてくれたりするようになり、コミュニケーションの機会が増えたからでしょう。

挨拶・透析開始時間・血圧・体調の確認等は、手話による意思の疎通ができているように思われます。非常勤のスタッフも簡単な手話を使用してくれ、今では、誰が患者さんのところに行っても意思の疎通は取れるようになっています。

では、みなさんと簡単な手話をやってみましょう!

まずは挨拶です。両手の人さし指を向かい合わせ、指を曲げると挨拶になります。人さし指と中指を重ねて、額の中央部分に当てます。人さし指と中指をそれぞれ時計の短針・長針に例えて、正午をさしている様子を示します。お昼ですね。このあとあいさつの動作をすると、昼のあいさつ「こんにちは」になります。

次は、私たちがよく使う「血圧」です。左手を曲げて手を当てると血圧。そのあとの指を目の前に持ってくると測るになります。

この話をきっかけに、みなさんも手話に興味をもっていただければよいと思います。(くきクリニック K.K)

スタッフ発表②
Oasis流「おもてなし」

当グループの理念とコンシェルジュ

私たちコンシェルジュは「患者さんのQOLの向上を実現する」という理念のもと、「患者さんにイキイキとした人生を送っていただきたい」という思いで活動をしています。QOLの「Life」は単なる生活ではなく、患者さんの人生そのものです。私たちの活動は「患者さんの人生に関わっている」という意識でいなければならず、とても重責ですが、やりがいのある仕事です。

コンシェルジュの役割と基本姿勢

私たちコンシェルジュの役割は「患者さんのニーズと満足を最大限に引き出すこと」です。どうしたらもっと喜んでいただけるか、ストレスなく過ごしていただけるかを、その場の快適だけでなく、患者さんのお一人ずつの人生を視野に入れた上で考え、行動しています。また、患者さんと接する際には「礼儀正しく」を心がけています。一見、当たり前のことですが、それを徹底することで、患者さんに安心して快適にご利用いただけると考えています。

コンシェルジュの具体的な活動

<患者さんの支援活動>
患者さんに今以上の快適・幸せを感じていただけるように、心を込めて行う活動です。日々のご挨拶やお声がけをはじめ、各種グリーティングカードのプレゼントや、お礼状の送付を行っています。
<コミュニケーション活動>
クリニックの情報をお伝えすることで、患者さんの安心に繋がると考え、ソーシャルネットワークへの情報配信を行っています。
<調査・分析活動>
数字は貴重で重要な患者さんからのメッセージであると考え、あらゆる数値データの収集と分析を行っています。
<企画・Project活動>
患者さんの快適のためにできること、を考えるなかで生まれたアイディアを企画・提案し、患者さんの更なる快適を目指しています。
<今後の課題>
①いつでも誰でも同じクオリティで接する、②患者さんが本当に満足してくださっているのかを確認する、③初心を忘れず、常に患者さんを意識して日々の業務に当たる。
<今後の発展>
私たちは、患者さんに快適にお過ごしいただけるよう、一流のホスピタリティを身につけ、患者さんとクリニックをつなぐため、情報発信の拠点部門となり、患者さんのためにという思いを、科学的な分析によって正確な活動へとつなぎ、そして「今」にとどまらない広い視点を持ち、ターゲットをはずさないマーケティングによって患者さんのニーズを探求し続けます。(Oasis Medical O.C)

スタッフ発表③
フィラピーを導入して

日本透析医学会統計調査資料によると、1966年の調査開始以来、日本の透析患者は一貫して増加しており現在30万人を超えています。また、日本だけではなく世界でも透析患者は急激に増加しており2010年時点で約260万人、2030年には540万人に上るといわれています。

患者さんのQOL向上のために

出典:田端駅前クリニックにおける測定結果

そこで、私たちは日本だけではなく世界に視野を広げなければいけないと思いました。日本の透析水準は世界トップクラスだといわれていますが、目を海外に向けたときに世界の透析水準は決して低くはなく、むしろ高いことがわかりました。その中で、台湾で9割のシェアを持つフィラピー(遠赤外線治療器)に着目し、患者さんのQOLの向上を目指し導入することにしました。

透析患者にとって、ブラッドアクセスは命の次に大事といわれる程とても重要なものです。定期的に受診し、時にはPTA(経皮的欠陥形成術)を施行することもありますが、限界があります。フィラピーは、血管の炎症を抑え血管の発達に効果的だといわれているため、当院でも臨床効果を検討しました。

フィラピーの効果

まず、赤外線とは可視光線より波長の長い非可視光の電磁波であり、近赤外線・中赤外線・遠赤外線の3つに分けることができます。3つの中で、波長5.6μm~1000μmの遠赤外線が治療に使用されています。遠赤外線は、人体の波長に一番近いため吸収されやすく温熱効果を発揮します。フィラピーは、この温熱効果及び血管内皮の改善・血管内皮増殖抑制・抗炎症作用などの非温熱効果を利用しブラッドアクセスの直径と血流量増加を目的にした治療機器です。

当院で、フィラピーを導入した結果、フィラピーの使用前と使用後ではSPP(皮膚灌流圧)が2倍以上の改善が認められ、下肢の末梢動脈閉塞(PAD)の予防に有効と考えられました。また、患者さんから「シャントの痛み・むくみが減った」「脚の感覚がでてきた」という嬉しい声もいただきました。

このように、フィラピーは、ブラッドアクセスの開存・保護だけでなくフットケア・PADなどの下肢病変にも有効であることがわかりました。今後は、患者さんの声を感覚だけでなく、シャントエコーやペインビジョンなどを活用し数値化することで科学的に分析していこうと思います。

私たちは、医療の質・QOLの向上を目指して、患者さんの立場に立ち全スタッフが一丸となってチームプレイで患者さんに寄り添った医療を実践していこうと思います。研究にあたり、たくさんの方々のご協力ありがとうございました。(Oasis Medical T.N)

Voice 患者さんの声

これもうまく利用すればよいのだ

今から約5年前、とうとう透析をしなければ無理と、ドクターから告げられた当初は、「自由がなくなるのでは」「仕事で出張が多いのにどうしよう」と当惑しました。

しかし、元来外向きな私にとって、この機会をうまく利用すればいいのだと自分に言い聞かせ透析生活に入りました。最初は腹膜透析でどこに行くときも、もちろん海外にも腹膜透析用のものをスーツケースに入れ持ち歩き、うまく、これで、何十年も大丈夫だと思っていました。

しかし、ある日突然、100人か200人に1人しか発症しないという症状が出て、腹膜透析ができなくなり、現在のHDとなりました。週3回、それも4時間?と聞かされ、私のこれからの人生はどうなるのだろうと、また戸惑いの思いに入りました。それでも、これもうまく利用すれば良いのだと前向きに考え、HD生活が始まりました。

まずアメリカ大陸へ

まずアメリカ大陸へ

「もう海外の出張は無理なのでは」とよくいわれました。普通はそう考えますが、調査してみると全世界で透析患者に対しての大きな保護があることがわかりました。まず、アメリカの出張が入りました。予定された2カ月前から知り合いのドクターやネットで透析のできる機関を探し始めました。すると、北アメリカ全土でチェーンを組み、北米のどの州、どの町に行っても透析が受けられる施設が整えられていることがわかりました。

早速メールで必要書類を問い合わせ、メールで回答し、訪問日、訪問時間の設定が準備されていきました。これには準備期間として、やはり1カ月は要しました。

出張中の仕事の時間も調整し、透析時間を設定することができました。今度は自分でその施設を探さなくてはなりません。自分でレンタカーを運転し、ナビも入れ、余裕をもってでかけました。クリニックといっても一つのビルの一室、住宅街の中の家の一室というように、外からみると、「ここが?」という場所ばかりです。

しかし、いったん足を踏み入れると、まるでホテルのロビーのように設備が整っていて、明るい笑顔で迎え入れられました。「別にあなたは特別ではないのよ。」「少し腎臓に支障があるだけで、これをやれば大丈夫だから」という印象で迎えられホットしました。

透析クリニックにはドクター、技術者、看護師がいて、日本のように、それぞれが役割担当で世話してくださいます。アメリカでは州により、町により、あらゆる人種の人が世話してくださいます。少し年をかさねた人が多い町にいくととても親切で丁寧ですが、若い人たちの多い町にいくと結構ラフな取扱いも受けます。途中血圧が下がって、脚がつってきても、「少したてば大丈夫だから」と言われ、何もされなかったり、終わりの時にちゃんと針がとれず、腕が大きくはれてしまったり、「終わったのだから、そのまま押さえて帰りなさい」と言われたり、様々な体験をしました。やはり、日本はすばらしいです。やさしくて、丁寧です。

そしてタイへ

タイに行った時は、予約も簡単に1週間でとれました。しかし、場所をネットで検索すると何か米軍のキャンプのようなテントのクリニックでした。ホテルからタクシーで場所をタイ語で書いてもらい出発しました。住所には到着したのですが、どのテントが透析のテントかわからず、タクシーの運転手と探しまわり、やっとの思いで透析テントに到着した経験もあります。

その時、笑顔で迎えてくださったドクターのことが忘れられません。「一番良い看護師を用意してあるから」とすぐに手配してくださり、また、「疲れたでしょう」と言って飲み物、食事も用意されていました。同じアジア人としてとても感銘したひと時でした。

自分をエンジョイして

透析というと「制限が多い」「大変」という印象を受けます。 しかし、どうしても必要な治療です。その中でどのように自分をエンジョイしながら生きていくかが大切と思います。今はどこにいても私たち透析患者のために場所が用意され、元気で生きてくださいと励まされる場所であると思います。与えられた人生、エンジョイしながら生きていきましょう。(中野 哲)

Oasis Heart 編集部 医療法人社団Oasis Medical 内
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東京での夜間透析、臨時(旅行等)透析はアクセスのよい
東京新橋透析クリニック(03-6274-6320 www.toseki.tokyo)、
田端駅前クリニック(03-3823-9060 www.tbt-toseki.jp)

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