田端駅前クリニックスタッフのブログ

青山でホスピタリティ研修?!(その2)

 

※前回の青山でホスピタリティ研修?!(その1)からの続き。。。

 

立ち居振る舞いは「質」を物語る

まずはWaiting Spaceに着座。

「社長との会食」というシチュエーションで、コンシェ2名は緊張の面持ち。

そんな中にあっても、彼女たちは後の研修レポートでこんな第一印象を語ってくれました。

 

・自然でスマートなお出迎えに感動

・一つ一つの行動が、とても丁寧

・立ち姿、歩き姿がシャキッとしている

・これらがとても好印象で『質の高さ』を感じた。。。と。

 

身だしなみや立ち居振る舞いは、雄弁に「質」を物語る。

 

よく「見た目は重要」といいますが、体裁を整えるだけの見た目は、本来の「見た目の重要性」を語れないと思うのです。

むしろ形ばかりの見た目は、場合によっては滑稽に映ったりすることもある。

 

人の内なるものが見た目に反映される。

 

見た目を綺麗に着飾っても、内なる怠慢はカバーしきれない。

すなわち内面が育まれれば、自ずと「見た目」が変化するのではないでしょうか。

 

良い緊張感を持って仕事をしていれば、自然と行動がシャキッとする。

温かい心を持って対応していれば、自然な笑顔が現れる。

 

未熟さを補うために形から入ることも、成長のステージの一時には重要であり必要なことです。

 ※一般的にそれをマニュアルというのではないかと思っておりますが。

 

しかし、人は怠惰で弱い生き物ですから、いずれ府の習慣が顔を出し楽な方向へと流されれる。。。そうなる前に(マニュアルに沿って行動する中で)心が鍛えられる必要がある。

そういうことだと思うのです。

 

センスは育つか。。。

さて、私達はまだWating Spaceに通されただけなのですが。。。

ここで、ひとつ問題提起!

「素晴らしいことを直感的に『素晴らしい!』と感じることができるセンス」

私たちは、日常的にこのように感じることができる「センス」を持っているでしょうか。

 

このセンスがあれば「人間力の成長」に限界はないと思うのです。

その「センス」を育てるためには「素晴らしいもの」に触れ、感じる機会が必要。

その機会は、高級なものの中にのみあるものではなく、ごくごく日常にもたくさんあふていているのです。

 ※本ブログに登場する、社食やSバックスがその一例

 

しかし、そのセンスが成長段階にある時期は、圧倒的なホスピタリティに触れる機会を設けることで「センス」を喚起することも時には必要。

今回の研修は、そんな趣旨も含んでいるのです。

 

さてさて、本研修の本題はこれから。。。

一流のホスピタリティとは何か?

コンシェルジュ達は、この後さらに何を感じたのでしょうか。。。

 

ガーベラピンク

この続きは、次回と致します。

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