田端駅前クリニックスタッフのブログ

ダイソンがやって来た日(前編)

猛暑を乗り切るために

 少々季節外れな話題ですが。。。

ある夏の日、当クリニックのコンシェルジュから「カフェエリアが暑い。。。」との訴え(当クリニックでは待合室を”カフェエリア”と呼んでいます)。

クリニックに足を運んで確認してみると。。。

「う〜ん、確かに暑いかも。。。」

透析中の患者さんの多くは寒さを訴えて来られる方が多いために、クリニック全体の室温は少し高め設定になっているのです。しかし、ここ数年の東京の夏は“亜熱帯”の様な連日の暑さ。せめてクリニックの扉を空けた瞬間、患者さんには「う〜ん、快適♥」という爽やかな気分になって頂きたい。とは言え、冷房を強くするわけにも行かず。。。

あれこれ思案。

大小さまざまな団扇(うちわ)をご用意するか。。。

なんだかんだ言ってもやっぱりエアコン強くするのが良いのでは。。。

いっその事コンシェが一生懸命扇いで差し上げたら気持ちが伝わるのではないか。。。

 

侃々諤々の結果。。。

 

結果、私たちの選択は、数年前より話題の扇風機を導入することに。

そう!羽がない、あの画期的なD社の扇風機(羽はないけど「扇風機」ふふっ(^^); )。

  ※筆者はD社の関係者ではありません。

ブラックにサテンブルーのタワー型ファン。シックでありながら爽やかな印象♥

  ※繰り返しますが、D社とは全く無関係の一般人です。

音がうるさいとの前評判でしたので少し心配しましたが、カフェエリア(待合室)程度の広さがあるからでしょうか、それほど気になりませんでした。

ダイソン 

 ※そう言えば、先日の「がっちりマンデー!!」に、創業者でありチーフエンジニアであるジェームス ダイソン氏が出演してました。

 

興味津々の職員

 

先ず反応したのが若い男性職員。

扇風機の周りをくるりくるり、興味深く観察。

「Dソンの扇風機を置いてみたの。良いでしょ〜」と自慢げに声をかけると、元々口数が少ない“彼”なのですが、寡黙に笑顔でひと言。

『凄いですね!』

おや?! ふむふむ。。。これは好感触

少しD社の力を借りて患者さんの行動をリサーチみようと考えたのです。『羽のない扇風機を前にすると、人はどのような行動を取るのだろう』完全に素朴な好奇心に火がついたのでした。

かくして、コンシェに「患者さんに『羽なし扇風機』のご意見を聞いてみて!」と依頼。

すると、ちょっぴりほのぼのとしたエピソードを聞く事が出来ました。

そのエピソードは次回お伝えします。

猫輪くぐりダイソン

  ※「ダイソン、猫が輪くぐりできる唯一の扇風機」より引用
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